インプレッサスポーツで車中泊は可?知られざる車中泊の聖地…

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

 

ディーラーでは30万円の下取りが買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたのクルマの買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

 

車内で夜を明かさないといけない状況ってありますよね。

 

果たしてインプレッサスポーツで車中泊はできるのか。

 

そして身近すぎて意外と知られてない車中泊の聖地とは。

 

検証してみます。

 

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サイズから車中泊を検証してみる

 

インプレッサスポーツの室内寸法は2085mm×1520mm×1200mm(室内長×室内幅×室内高)です。

 

横になって寝るのですから、高さはあまり問題になりませんね。

 

ただし、寝起きで頭をぶつけないようにしてください。

 

起床時は意外と天井の存在をわすれてしまうものです。

 

幅は十分あるので、二人縦に並んで寝ることもできるでしょう。

 

問題は室内長ですね。

 

運転席、助手席でシートを倒して寝るのがいいのか、後部座席と荷室をつなげて寝る方がいいのか。

 

まずは画像で見てみましょう。

 

 

1550mm×530mm×60mmのサーフボードがこのように乗ります。

 

つまり身長155cmの人がぴったり横に寝れる長さを確保できるということですね。

 

子供や小柄な女性なら寝ることが出来そうですね。

 

でも男性は厳しそう。

 

どうしても足を運転席の下に入れることになりそうです。

 

やってみるとわかりますが、足を曲げて寝るのはかなりキツイです…。

 

やはり前の方の席を倒して寝る方が良さそうかな?

 

前の方の席を倒してその上に足を投げ出す、ということもできますが、腰がきつそうですし…。

 

いやまてよ(‘ω’)

 

センターコンソールの部分があるじゃないか!

 

 

ここに足を挟むように置けば十分寝れますね!

 

助手席と運転席は前に倒すよりも後ろに倒したほうが足をセンターコンソールに突っ込んだあとの足先の自由が取れていいと思います。

 

 

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2003542/blog/38021533/

 

実際に準備するとこのようになるみたいですね。

 

カーゴフックをうまく活用していて素敵です。

 

どうやらリヤハッチは内側からは閉められないようなので、ドアから出入りして体を投げ出すことになりそうですね。

 

あと、締め切ってエンジンを切った車内は、人の呼吸と体温によって外気と温度差が生じます。

 

それが結露になるので、窓を拭く布は用意しておきましょう。

 

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車中泊をする季節と状況を考える

 

まず断っておくと、インプレッサスポーツのようなハッチバックは車中泊する車としては適していません。

 

ただ、室内がワゴンとしてはかなり広い方なので同車種の中では車中泊しやすいというだけです。

 

本来、購入時に車中泊することが前提なら、ミニバンなどを選ぶことも考えておくべきでしょう。

 

でも、まあ、軽自動車でもしようと思えば十分車中泊できますし、走行性能や、コンフォータブルな乗り心地を重視してさらに車中泊もそこそこイケるという万能さを見るに、インプレッサスポーツは車中泊前提で選んでも正しい選択と言えるでしょう。

 

車中泊をする状況というのは3つあると思います。

 

  1. 観光や旅行
  2. 仕事
  3. 唐突な車中泊

 

1は計画通りに移動しやすい、宿泊費が浮く、などの理由で車中泊しつつ目的地を目指す場合ですね。

車中泊ブームのメインだと思います。

 

2は勘弁ですね。

 

よくあるパターンとしては複数の県に店舗や営業所がある会社の場合です。

 

早朝4時とかから業務がある場合、深夜に家を出るのはつらいから、はやいうちに家を出て近場で寝ておくと言う場合があります。

 

メーカーの営業、システム関係の保守業務の夜勤当番、同じく顧客の県外施設に新しくネットワークを構築するために

遠出とか…。

 

イヤですね。

 

3はもっと勘弁ですね。

 

深夜に道に迷ったり、予定した施設に泊まれなかったり。

 

布団とかも用意していない場合があります。

 

辛いです。

 

できれば車中泊は1のケースのみにしたいですね。

 

車中泊に適した季節

 

車中泊はできれば5月から9月の間に限った方がいいですね。

 

梅雨の季節は雨天時の夜はかなり冷え込むし、湿気がすごいので避けるべきです。

 

基本的に温かい時期に車中泊はすべきでしょう。

 

外と隔離されているからとは言え、車の外装は家の壁とは比べられないくらい薄いです。

 

実際私は12月の中旬に車中泊をしたことがありました。

 

 

ナメてました。

 

全身を羽毛布団で覆っても寒すぎて耐えきれませんでした。

 

車の壁は断熱効果が全然ないんですね。

 

どうしても真冬に車中泊する場合は、エンジンをふかしてエアコンを入れるしかありません。

 

アイドリングすることになるので、近隣の迷惑を考えましょう。

 

コンビニの駐車場などによく看板がでていますが、ライトやアイドリングは禁止されていることがほとんどなので。

 

車中泊の聖地「高速のSA」

 

 

私が県外の友人と遊んだときのことです。

 

夜遅くまで遊んでいたのですが、次の日仕事のため、高速で帰ることにしました。

 

深夜2時。

 

さすがに疲れたので高速のパーキングで休むことに。

 

なんとそこには大量の大型トラック、夜行バス、そして常用車がいるではないですか!

 

ちょっと窓を覗くとドライバーのほとんどは運転席を倒して眠りの姿勢に入っていました。

 

どうやら予定の時間まで眠るようです。

 

そう、高速のパーキング、特にサービスステーションがあるエリアは車中泊の聖地だったんですね~。

 

ちなみにそのSAは、地方の主要都市に向かうほど車中泊の人が増える感じでした。

 

車中泊王「トラックの運ちゃん」

 

ご存知の人も多いと思いますが、トラックのドライバーはシビアな仕事です。

 

列島を横断するような長距離運転をしなければならない、そんな雇われ先もあります。

 

彼彼女らにとって車中泊は日常の一部です。

 

たまに国道でも開けたスペースにトラックを止めて寝ているドライバーがいますね。

 

車中泊の楽しみとリスク

 

 

車中泊の楽しみと言えばなんでしょうか?

 

人によって違うかもしれませんが、キャンプをしているような感覚になれることでしょうか。

 

室内で寝るよりも屋外が近くて、自然豊かな場所だと気持ちがいいでしょうね。

 

日常から離れた感覚。

 

ホテルや旅館ではないから、宿泊代が掛からないというメリットもあります。

 

ただし停めてはいけないところで車中泊はいけませんよ。

 

車中泊のリスク

 

 

車中泊にはリスクがあります。

 

まず、体がバキバキになります。

 

私は夜行バスで夜通し10時間の旅をしたことがあります。

 

座った姿勢で寝るのは辛かったです。

 

車中泊はそれよりはずっと楽でしたが、それでも体が凝りました。

 

それにきっと熟睡はできません

 

翌日が仕事の場合、影響があるかもしれないことは考慮しましょう。

 

仕事でも無い限り車中泊は連休中にすべきですね。

 

生理的なリスクとしてはトイレと水道でしょうか。

 

これらが近くに確保できていないといざというとき辛いです。

 

道の駅、コンビニのそばで車中泊できるように計画を立てた方がいいですね。

 

もちろん高速のパーキングは絶好の車中泊スポットです。

 

あともっと怖いリスクもあります。

 

犯罪です。

 

近年は車中泊中に襲われるケースがあります。

 

車を離れているときに限らず乗っているときにも襲ってくる場合があります。

 

温泉や観光スポットなど、比較的車中泊客が多いところで実行したいですね。

 

 

やはり高速のパーキング、最強ですか。

 

トイレはあるし、でかいところは深夜でも買い物できるし。

 

人もいるし。

 

車中泊は知る人ぞ知るブームですし、楽しみがあることも事実です。

 

それを否定はできません。

 

しかし私個人としては車中泊は宿泊施設がないなど、あくまでイレギュラーな場合の手段だと思っています。

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