インプレッサスポーツをライバル車、カローラスポーツと比較!正しい選び方とは?

比較

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

 

ディーラーでは30万円の下取りが買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたのクルマの買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

 

インプレッサスポーツはよくカローラスポーツと比較されます。

3ナンバー、Cセグハッチバック、スポーツタイプ、ワイドなボディ…。

似た要素も多く、これらを求めるユーザーは自然とどっちがいいか比較するようになるのです。

両者ともかなり熱いモデルなので、比較も熱くなること間違いなしです!

スポンサーリンク



インプレッサスポーツのライバル車、カローラスポーツと価格を比較!手頃なのはどっち?

引用元:https://www.subaru.jp

価格は若干高く感じるのが3ナンバーという区分ですが、両者はどのくらいの価格差があるのでしょうか。

比較してみたいと思います。

カローラスポーツ本体価格(CVT)
グレード 2WD価格(8%税込み) 4WD価格(8%税込み)
HYBRID G“Z” 2,689,200円
HYBRID G 2,527,200円
HYBRID G“X” 2,419,200円
G“Z” 2,419,200円 2,613,600円
G 2,257,200円 2,451,600円
G“X” 2,138,400円 2,332,800円

比較はCVTのみに限定しています。

カローラスポーツのガソリン車には6速ATもあります。

ハイブリッド抜きに見ても価格はインプレッサスポーツが安いですね。

予算が200万円程度なら選ぶべきはインプレッサスポーツの1600ccになるのではないでしょうか。

お求めやすさではインプレッサスポーツが勝っているということでしょう。

やや高いカローラスポーツですが、予防安全性能の面ではこの価格は納得のいく点となっています。

しかし後述するカローラスポーツの予防安全性能は「そこまではいらない」と思う人もきっと存在するくらいよく出来上がっています。

ですのでここでは価格に相当する性能があったとしても単純に価格の安さでインプレッサスポーツを評価したいと思います。

スポンサーリンク



インプレッサスポーツのライバル車、カローラスポーツと燃費を比較!これは分かり切っていた!

引用元:https://www.subaru.jp

2018年の発売というわけで、インプレッサスポーツよりさらに一歩先を行っているカローラスポーツ。

燃費性能もインプレッサスポーツを上回ることが予想されます。

ではどのくらい燃費が優れているのか?

調べてみました。

カローラスポーツカタログ燃費(CVT)
グレード 2WD燃費 4WD燃費
HYBRID G“Z” JC08モード : 30.0km/L
WLTCモード : 25.6km/L
HYBRID G JC08モード : 34.2km/L
WLTCモード : 30.0km/L
HYBRID G“X” JC08モード : 34.2km/L
WLTCモード : 30.0km/L
G“Z” JC08モード:18.0km/L
WLTCモード:16.4km/L
JC08モード:17.2km/L
WLTCモード:15.2km/L
G JC08モード : 19.6km/L
WLTCモード : 16.4km/L
JC08モード : 17.2km/L
WLTCモード : 15.2km/L
G“X” JC08モード : 19.6km/L
WLTCモード : 16.4km/L
JC08モード : 17.2km/L
WLTCモード : 15.2km/L

インプレッサスポーツよりも一回り燃費がいいようですね。

新しいモデルということでWLTCモードを採用しています。

両者の実燃費を、WLTCモードに則ってまとめてみました。

カローラスポーツ実燃費(ハイブリッド)
平均 22.1km/L~26.8km/L
市街地 20.0km/L~24.5km/L
郊外 24.2km/L~26.9km/L
高速道路 22.0km/L~29.0km/L
カローラスポーツ実燃費(ガソリンCVT)
平均 14.2km/L~18.3km/L
市街地 12.0km/L~15.8km/L
郊外 15.0km/L~18.9km/L
高速道路 15.6km/L~20.2km/L
インプレッサスポーツ実燃費
平均 12.2km/L~16.7km/L
市街地 9.4km/L~12.4km/L
郊外 10.6km/L~14.9km/L
高速道路 16.8km/L~22.9km/L

カローラスポーツの方が実燃費もいいようですね。

しかし高速道路では逆にインプレッサスポーツの方が燃費が伸びるようです。

インプレッサスポーツの方がトルクがある分、エンジン負担が少ないおかげだと言えます。

生活環境によっては毎日のように高速に乗る人もいるかと思います。

インプレッサスポーツは市街地の燃費がかなり悪いので、郊外、高速での使用が多い人に向いているのかもしれませんね。

インプレッサスポーツのライバル車、カローラスポーツと諸元表を比較!オーリスを受け継いだ!


引用元:https://toyota.jp

インプレッサスポーツ カローラスポーツ
全長 4,460m 4.375m
全幅 1.775m 1,790m
全高 1.480m 1,460~1.490m
室内長 2.085m 1,795m
室内幅 1.520m 1,510m
室内高 1.200m 1,155m
車両重量 1300~1350kg 1,310 ~1,400kg
最小回転半径 5.3m 5.1m-~5.3m
最大トルク 148<15.1kg・m>/3600~196<20.0kg・m>/4000 142<14.5Kg・m>/3600 ~185<18.9 Kg・m>/1500~4000

カローラスポーツの最大トルクは実質前モデルのオーリスと変わっていません。

全体的に重量が重いのですが、インプレッサスポーツよりトルクは細く、その点が高速での燃費の伸び悩みとなっています。

横幅が大きいのもオーリスを受け継いでいますが、それにしても室内長が短いのが気になりますね。

インテリアの広さはインプレッサスポーツの方がのびのびしています。

本体の性能はインプレッサスポーツが勝っていると考えていいでしょう。

インプレッサスポーツのライバル車、カローラスポーツの予防安全性能を比較!

引用元:https://toyota.jp

主な安全性能や、ドライバーを守る機能、サービスをカンタンな説明とともにまとめました。

カローラスポーツは単眼カメラとミリ波レーダーで状況を認識します。

カローラスポーツ予防安全性能
性能名 カンタン解説
プリクラッシュセーフティ 前方の衝突回避を支援
レーントレーシングアシスト 車線逸脱を抑制
レーダークルーズコントロール 先行車と一定車間を取り自動追従
オートマチックハイビーム ハイローを自動で切り替え
ロードサインアシスト 標識を認識、モニターに表示警告
先行車発進告知機能 静止物への衝突軽減
リヤクロストラフィックオートブレーキ 後退時、後方接近車を告知
ブラインドスポットモニター となり車線の視界外車両をお知らせ
ドライブスタートコントロール シフト操作時における急発進・急加速を抑制
その他 各部Bi-Beam ランプ
3灯式LEDランプ
LEDフロントフォグランプ
バックカメラ

引用元:https://www.subaru.jp

インプレッサスポーツのアイサイトはステレオカメラで周りを認識しています。

アイサイトコアテクノロジー
性能名 カンタン解説
プリクラッシュブレーキ 前方の衝突回避を支援
アクティブレーンキープ 車線維持アシスト
全車速クルーズコントロール 先行車と一定車間を取り自動追従
AT誤発進抑制制御 &AT誤後進抑制制御
後退時自動ブレーキシステム
警報&お知らせ機能 ふらつき、車線逸脱、先行車発進をお知らせ
アイサイトセイフティプラス
性能名 カンタン解説
スバルリヤビークルディテクション 後方別車線からの接近を検知
ハイビームアシスト 明るさによってハイロー切り替え
サイドビューモニター ※メーカーオプション

ステアリング連動ヘッドランプは2.0i-S EyeSightのみ標準装備で他はオプションとなっています。

引用元:https://www.subaru.jp

いずれも一灯でのハイロー切り替えが可能なランプを装備。

道路標識の認識機能はインプレッサスポーツにはないようなのでカローラスポーツの方がいいようですね。

しかもカローラスポーツにはコネクティッドという、反則級に強力なドライバー支援機能が存在します。

全車に通信機を搭載し、センターと通信をとることで音声データによるアシストを受けたり、緊急時にはオペレーターのサポートを受けることができます。

3年間無料というのもうれしいところですね。

インプレッサスポーツにない次世代のサービスが存在する点でカローラスポーツの方が予防安全性能で優れていると言えるでしょう。

インプレッサスポーツのライバル車、カローラスポーツと比較した結果

引用元:https://www.subaru.jp

重要なポイントはどこまで予防安全装備を重視するか、ですね。

価格、性能(トルク、室内の広さ)を重視するならカローラスポーツよりもインプレッサスポーツでしょう。

燃費はカローラスポーツが優れていますが、ハイブリッドはお高いですし、ガソリン車はそこまで大きな燃費差はありません。

予防安全装備に関しても、インプレッサスポーツのレベルでも十分すぎる性能があって、これ以上はドライバーの運転技術を下げてしまうような危惧もあります。

しかし燃費と安全性能を重視するならカローラスポーツの方がいい車ということになります。

価格、性能のインプレッサスポーツ。

燃費と安全性能のカローラスポーツ。

この点を重視して選ぶのが正しい選び方だと言えますね。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

 

  • 「このクルマ、性能いいし、かっこいいな…でも高い!」
  • 「値引き交渉がうまくできない…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「新車を最安値で手に入れたい…」
  • 「ディーラーの売り込みがイヤ…」

 

新車の購入には悩みが尽きません…。

 

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえず、また聞いてもらったところで
欲しいクルマに手が届かない。

 

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

 

ディーラーでは30万円の下取りが買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたのクルマの買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります。

 

クルマの査定、後回しは損・損・損!