インプレッサg4は燃費悪すぎ?実際は?これで完璧!燃費向上テクニック!

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これが最初のステップです。

 

ディーラーでは30万円の下取りが買取業者では80万円になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたのクルマの買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

 

確かにカタログ燃費も15.8~18.2km/Lと高くはありません。

しかし、人は悪いイメージに敏感に反応してしまうものです。

インプレッサほど長く開発されているモデルですから、表面上の数値だけではない安定した燃料消費効率が隠れているはずです。

そう思い、調べた結果インプレッサg4の燃費の性質と長所がわかってきました。

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インプレッサg4の実燃費は伸びしろが大きい

引用元:https://www.subaru.jp

インプレッサg4の実燃費はさまざまな報告が上がっています。

  • 8~9km/L(短距離走行)
  • 12~14km/L(一般道)
  • 12km/L~17km/L(一般道+高速道路)
  • 19km/L(一般道長距離走行)
  • 18km/L(60~80km/hで定速走行)

走り方の影響を大きく受けるモデルであり、2~3kmの短距離走行の実燃費は非常に悪いと言えます。

しかし、約10kmほどの通勤レベルの距離だとカタログ値に近い燃費を出してくるようです。

高速道路などの長距離走行には非常に強く、定速走行で24km/Lという数値を出した人もいました(みんカラ)。

ドラテクと走行距離に比例して燃費が向上するモデルと言えそうです!

燃費よりもカタログ値との差に注目

カタログ燃費と実燃費の差が小さい点に注目です。

これはスバルの手堅い車づくりを物語っています。

JC08モードは室内をぐるぐる走り回らせる計測方法なので、屋外での走行とは全く環境が違います。

屋外の気温や渋滞、ごつごつした路面の影響を受けてもカタログとの差が小さいということは、環境による燃費への影響が小さいということです。

インプレッサg4の実燃費に関する結論

確かに燃費はもう少し改善してほしいという意見は多く見受けられます。

しかし、リッター20km/Lや30km/Lといったモデルがどんどん出てくる中、不思議とインプレッサの燃費に対する辛辣な意見は少ないように思います。

車雑誌などの記者のレビューも燃費を重視した車ではないと割り切っている感もあります。

そこにはそもそもにスバルの姿勢が関わっていると思われます。

スバルにとって燃費は車の性能を左右する数多くの要素のうちの一つとしかとらえていません。

特にインプレッサのような歴史が長く、ファンも多いモデルの場合、燃費ばかりをアピールするのは間違っています。

インテリアやデザイン、乗り心地など多くの要素にファンがいます。

その点を重視した開発がされていると思いますね。

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インプレッサg4の燃費を向上させるには?

引用元:https://www.subaru.jp

なにも難しい話ではありません。

燃費を向上させる走り方をするかどうかです。

しかしそれが一番難しいのですが…。

一般的に次のことを意識すれば燃費向上を期待できます。

ゆるやかに発進する

発進時にはガソリンを多く消費します。

クリープを利用する、緩やかに発進するなど、アクセルの踏み込み、急なエンジンの高回転を避けましょう。

なめらかな走行

車間距離を十分にとり、速度を出しすぎず、緩やかに走りましょう。

速度が遅すぎると後続車の迷惑になりますし、アクセルを踏み込んだ加速が必要になります。

速度を出しすぎるとブレーキを踏み込む場面も増えてしまい、エンジンに負担をかけ、燃料を多く消費してしまいます。

ゆるやかな減速

信号停車時にはアクセルから足を離し、極力エンジンブレーキに頼った停車を心がけましょう。

そのためにも、法定速度付近の適切な速度走行が求められます。

坂道でもできるだけアクセルを踏まず、転がる力を利用すると燃費向上につながります。

大きいカーブでもブレーキを踏まず、アクセルを解いて曲がり切れる速度を意識します。

アイドリングを避ける

引用元:https://www.subaru.jp

エンジンをかけた状態で停車し、すぐ走れる状態を維持することをアイドリングと言います。

長時間の停車時にはエンジンを切るようにしましょう。

暖気中にもガソリンを消費します。

エンジンの始動にはそこまでガソリンを消費しません。

空調は避ける

引用元:https://www.subaru.jp

エアコンはできる限り使用を控えましょう。

暖房はエンジンの余熱を使うので燃費への影響が少ないのですが、冷房はかなりの燃料を消費します。

健康や快適さは重要なので無理に使用を控えることはありませんが、秋になっても真夏の惰性で不必要な冷房をつけたまま走っている、なんてことはありがちです。

可能な範囲で衣服や、窓の開放で対応しましょう。

走行ルートに気を遣う

燃費にいいルートとはなにも距離だけではありません。

近道でも整備されていない道や、混雑していてブレーキとアクセルを繰り返さないといけない道の場合は燃費を悪化させてしまいます。

多少遠回りでもブレーキが少なくて済むまっすぐな道や、幅の広い道、車が少ないルートを選んだ方がいいでしょう。

余計な荷物を積まない

引用元:https://www.subaru.jp

10㎏の荷物を積んだ状態で100㎞走ると21㏄のガソリンを余計に消費するという話もあります。

乗せっぱなしの荷物の中に工具箱やゴルフバッグのような重量物はありませんか?

使うときだけの積載にしましょう。

エンジンオイルを交換

引用元:https://cobby.jp/oilchange-cost.html

エンジンオイルはエンジンの血液のようなもの。

古いオイルは燃費を悪化させます。

半年など、5000キロなど交換時期にはいろいろな説がありますが、少なくとも3か月に1回の交換・継ぎ足しが車にはいいようです。

適切なホイール、タイヤを履く

引用元:https://www.subaru.jp

カスタムによって純正より大きいサイズのホイールを履いたり、タイヤの扁平率を低くすると燃費を悪化させる場合があります。

足回りへの負荷は乗り心地の悪化だけではなくエンジンの負担にもつながっていることも。

サスやブレーキの改造も注意が必要です。

また、摩耗した古いタイヤは確実に燃費に響きますし、良質のタイヤに交換しただけで体感できるほど燃費が改善したという話も良く聞きます。
おろそかにしてはいけないポイントです。

空気圧をチェック

パンパンにする必要はありませんが、推奨されている空気圧以上は維持しておきたいものです。

推奨空気圧は運転席のドアを開けたところにあります。

同じモデルでもグレードやマイナーチェンジによって推奨空気圧が違うことがあるので直接確認しましょう。

空気圧が低いとタイヤが車の重量でつぶれることになり、それだけ路面との摩擦が増え、エンジンの出力を消費します。

これが空気圧の低下で燃費が悪化する理由です。

高速道路に乗るときは空気圧を少し高めに設定するのがセオリーとなっていますが、これは一般道でも有効で、燃費が改善したという話もあります。

タイヤが張ることで設置面積が小さくなり、摩擦が減少することが主な理由です。

近場には車以外の手段で行く

歩いて数分の距離の近場なら車を利用せずに、歩行や自転車で移動しましょう。

短距離の走行では燃費を悪化させてしまいます。

特にインプレッサg4はその傾向が顕著。

燃料消費のほとんどをエンジン始動に消費しているようなものです。

短距離の運転は高齢者の移動や、近場に重量物を運ばなければならないなど、どうしても必要な時だけにするのが理想です。

運動にもなりますし。

セルフスタンドを利用する

引用元:http://www.sskd.co.jp

セルフスタンドはわずかですがガソリン代が安いです。

燃費以前にガソリンを安く買えればいいというわけですね。

セルフスタンドでは精算時にレシートと一緒にリッター1円引きチケットがもらえたりする場所もあります。

良く利用するスタンドなら会員になって割引をもらうのもいいでしょう。

EXPRESSは設備も新しく、オススメのスタンドです。

会員にならなくても、何度でも使えるリッター1円引きチケットを配布しています。(地域や店舗によって違います)

セルフとは言え、店員は1人か2人は詰めているので、聞いてみるといいかもしれません。

衝撃!寒い時にガソリンを入れるとお得!

ガソリンは温度が高いと膨張し、低いと収縮します。

つまり冬場や、気温が低い早朝は同じ金額で多くのガソリンを入れることができます。

仕事帰りではなく、出勤の時に給油するようにすれば自然とガソリン代を抑えることができます。

ガソリンを満タンにしない

ガソリンを入れるとそれだけ車体が重くなります。

燃料消費が大きくなってしまうので、できるだけガソリンを入れる量を減らし、逆に入れる回数を増やす方がいいでしょう。

面倒ですが、有名な方法だけにかなりの効果が期待できます。

インプレッサg4は燃料タンクの容量が50Lです。

残り燃料5Lで給油すると仮定すれば20Lまでの給油に抑えるのがベストでしょう。

インプレッサg4の燃費はこういう人向け

まず、長距離走行に強い性質を持つことから、高速道路を利用した通勤に向いています。

通勤距離が長くて、車が少ない田舎や郊外を利用する人にも向いています。

スバルグローバルプラットフォーム(シャシー)はコーナリングに強いし、2000ccはトルクも十分にあるので車の少ない山道を通る通勤スタイルでも通用するでしょう。

その他、「燃費を改善すること」に楽しみを見出せる人にも向いています。

最初にも書きましたが、運転技術に応えて燃費を向上してくれるモデルなのでいろんな運転の仕方を試したりする楽しみがあります。

インプレッサg4は気を使ったり、世話することで燃費という恩返しをしてくれる子だと思えばかわいいものですよね。

たとえうまく乗りこなせず、最低レベルのリッター8kmしか出せなかったとしても、ガソリンタンクの容量が50Lあるので単純計算で400㎞の航続距離があります

通勤距離が短距離の3kmだとして往復6kmでも、一度の満タンで1ヶ月半は乗ることができます。

そう考える短距離の使用でも悪くはありません。

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